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たこ部屋2



クライアントから「たこ部屋」をつくる相談を受けました。

その会社は従業員にとってとてもいい会社で、平均勤続年数も長く、これまで何度か苦境はありましたが、人に手をかけることはありませんでした。

私はやめた方がいいと伝えました。そうではなく割増退職金を積んで希望を募るべきだと勧めました。「たこ部屋」は自殺や鬱などリスクが高いからです。また、内部情報の漏洩による攻撃もあります。

確かに次がある優秀な社員は辞めるかもしれませんが、いいとこ取りをしようとすると、痛い目にあいます。

穏便にすませたいのであればお金で解決すべきです。

社員はなんの危機感もなく、「うちの会社は大丈夫」といった様子ですが、発表されたら驚くことでしょう。
やはり、本当の意味での「自立」は必要だと思いました。
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テーマ : めざせ経済的自由!
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : リストラ

コメント

Re: No title

税理士事務所は修行の場ですからね。
下克上もありますし(笑)

「たこ部屋」ま今の若い世代には通用しないかもしれませんね。
ほんとに居座ってアフターファイブを楽しみそうです。

No title

こんにちは。
私もお金で解決すればいいと思います。以前、勤めていた税理士事務所では、罵倒を浴びせ、辞めろー!って感じで辞めさせてました。

どこかの会社で早期希望退職を募ったら、辞めて欲しくない社員ばかりが手をあげて経営者の方は困ってらっしゃいました。失礼ながら笑ってしまいました。

たこ部屋は、大企業では退職勧告の常套手段なんですね^^;

Re: こんばんわ

ありがとうございます。

やはり流動化がいいのかなと思います。
お金も不動産も株も人も動きがないとダメなんです。
人が動き、違う人と仕事をすれば、新しいもが生まれる可能性が高まるはずです。

こんばんわ

会社にとっても、従業員にとっても厳しい時代になりました
仙人さんのアドバイスは素晴らしいと思いました
私もお金で解決するのがいいと思います

そういえば今年、著名な成長企業に暗雲が立ち込め
1社はたこ部屋、1社は早期退職の対策をしていました

これから先、どうなるか様子を見守りたいと思いました
Secret

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Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

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