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日本人て…

最近、アベノミクスやらアベノミスやらで投資についていろいろと話す機会があるが、つくづく日本人て投資に向いてないなあと思います。

なんでかなと思ってたら、おちゃらけ社会派ブロガーChikirinさんが、日本人が金融業に向かないと考える 理由を書いていました。

(1)リスクとるのが嫌い

金融ってリスクに応じたリターンを得るビジネスなんだから、リスクとるの嫌いな日本人には向いてない。

確かにいまだに元本割れを異常に嫌う人多いです。

(2)英語が苦手

金融って、世界共通の商売は英語で行われるように なるのが必然。英語が苦手な日本人には向いてない。

確かに大企業といわれる会社のアッパーでも、英語のわからない田舎もの丸出しの経営者や管理職が圧倒的に多い。

(3)ロジックも苦手

日本では論理より「みんなが言っていること」が大事 なんだから、金融なんて全然向いてない。

確かに無駄な会議が多すぎる。しかもその決定があきらかにジリ貧方向。

(4)スピードが大事

金融は意思決定のスピードが生死を分ける。

稟議書という町内会の回覧板レベルの制度がいまだに重宝されている。

(5)金融は専門知識がすべて

この国って未だに「ジェネラリスト」がエリートだ とか思ってるんだからお話にならない。

これはいまだに変わらないですね。

自分は日本人としておかしいのかなあと考えてしまいます。

・想定リターンが想定リスクを上回ると考えられる場合、当然リスクをとる。

・英語はネイティブレベルではないがそれなりにはできる。

・ロジックでしか動かない。みんながいいと思うことはダメなことが多いと考えている。

・ジェネラリストと窓口のお姉ちゃんは同等と思っている。ジェネラリストは会社の看板を外せば、誰にも相手にされない。
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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

tag : 投資

コメント

Re: 仙人さん お見事です

なんかちょっと可哀想ですね。
日本の会社は人を潰します。一流大卒業の優秀であろう人もダメにされちゃうんです。
おまえ等はここしかないというような状況にされちゃうんです。
会社なんかいつ沈むかわかんないのに、依拠し過ぎなんですよ。常にリスクヘッジをしていくんです。投資も労働も

仙人さん お見事です

ジェネラリストは会社の看板を外せば、誰にも相手にされない
お見事 そのとおりです だから会社の看板を守るために必死です

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プロフィール

仙人

Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

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