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どういう立場で?

新日本監査法人は雇用創出力のあるベン チャー企業の表彰制度を始める。原則として未 上場企業を対象とし、直近2年間で増えた社員 数や増加率をポイント化して評価するようだが、当然ながら「なんでお前が?」という突っ込みが入りそうだ。というのも同法人はいまや斜陽産業と化した監査を主たる業務とし、近年リストラをやったばかりなのである。しかもそのリストラは20~30代が対象とされ、人員構成がさらに悪化していると聞いている。こんな会社に評価されることが果たして名誉になるのだろうか。
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テーマ : 会計・税務
ジャンル : ファイナンス

tag : 監査

コメント

Re: 上場した暁には

ピノキオさん
こんばんは。
おっしゃるとおり監査法人はIPOを狙ってます。

監査もそうですが、多くの事でそれを変更した場合はそれへの対応として内部コストが発生します。いわゆる「メニューコスト」というやつです。これを嫌がる会社は存在します。
しかしながら、現状、経営者は従業員をパケット定額制の駒のように扱っているため、あまり内部コストが顕在化しないようになってきてます。

上場した暁には

ぜひうちに監査業務をってことなんですかね
営業の仕掛けなのかな 評価に意図が含まれていそうだ

そういえば監査費用を見直してコスト削減したって
事業報告を見かけたことがあります
監査法人も費用削らないと乗り換えるぞって脅しが効くんですかね
乗り換えって結構エネルギーを使うかなって思ったのですが
このヘンの話題 ちょっと興味があります

Re: No title

厳しいご意見ありがとうございます。
私も以前は監査法人にいましたのであまりいえませんが、他人のふんどしで相撲を取るような仕事が嫌でやめてしまいました。

No title

面白いくらい迷走していますねえ。
一部の管理職や評論家もそうですけど、他人の評価だけして飯を食ってる奴がどうにも嫌いです。
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プロフィール

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Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

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