ブログパーツ レンタルCGI

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

株主優待とは

今回は株主優待についてです。

私はまったく気にしたことはないですが、たまたま優待がついているとうれしいものです。

パフォーマンスをあまり気にせず安定企業で興味のある優待をやっている会社の株を長期でもつのも悪い話ではないかもしれません。

株主優待の仕組みは、優待品をもらった ことがない人には少しわかりにくいところ もあるようです。いつどのくらい株を買え ばいいのか、優待銘柄はどう選べばいいの か――。



株を買って優待品をもらった経験がない人 も、株主優待については何となく知っているだ ろう。だが、実際に優待株を買ってみないと分 からない点も多い。例えば、いつ、どんな株 を、どのくらい買えば、どんな品物をもらえる のか。どうやってお目 当ての優待株を探すのか。銘柄によって異なる 点も多いのだが、優待投資を始める前に知って おきたい基本事項がいくつかある。

優待品をもらうには、いつ買えばいい の?

優待品は、「権利付き最終売買日(以下、最 終売買日)」の取引終了時点で、一定数以上の 株を保有している株主に送られる。この最終売 買日は、年1回、または2回、銘柄ごとに設定さ れた月末近辺の日付なのだが、月によってかな り幅があるので注意が必要だ。

最終売買日は以下のように決まる。銘柄ごと に優待品を送る株主を決める「権利確定月」が ある。この確定月の月末営業日を「割当基準 日」と呼び、この日から3営業日前が最終売買 日、翌日を「権利落ち日」と呼ぶ。なお数は少ないが、月末以外 の特定日(3月20日など)を割当基準日とする 銘柄もあるので注意が必要だ。

何株買えばいいの?

株の最低取引単位を「単元」と呼び、銘柄ご とに1株、100株、1000株のように決まってい る。優待は1単元だけでももらえる銘柄が多い のだが、優待対象のハードルを上 げている銘柄が、約100銘柄と少なからずあ る。購入前に優待対象株数 を必ず確認しよう。

お得な買い方ってあるの?

優待は1単元だけでもらえることが多いが、2 単元で倍、10単元で10倍もらえるとは限らな い。例えばスターバックス コーヒー ジャパン の優待ドリンク券は、保有株数が1単元でも2単 元でも2枚だ。しかし、夫婦で1単元ずつ持て ば、2単元で合計4枚もらうことができる。

一方、最近、増えているのが、保有期間に応 じて優待内容がグレードアップする銘柄だ。 ビックカメラの長期保有特典が代表的だが、ぴ あ、マルエツなども、1年以上の長期保有者に 特典を用意している。お得度を上げたい人には 狙い目の銘柄だ。

優待銘柄はどうやって選べばよい?

優待銘柄を自力で探したいなら、証券会社な どがネット上に用意するスクリーニングツール を使ってみよう。

各ツールに共通の基本機能は、銘柄名、コー ド、確定月、投資金額、優待品の分野を指定し て銘柄を表示するというものだが、基本機能だ けで自在に銘柄を探すのは難しい。手軽なのは 人気のある優待銘柄からの検索。野村証券のサ イトで見ることができる。同じような優待品を くれる銘柄を比較したいならストックウェザー が便利だ。どちらも誰でもすぐに使うことがで きる。

優待内容に加え、優待利回りや業績、投資指 標まで目配りするなら、ネッ ト証券のスクリーニングツールが便利だ。いず れも使うには各社に口座を持っている必要があ るが、利用料などは必要ない。

この他、人気優待投資家のブログも有用な情 報源となる。

優待と株価は関係あるの?

優待投資家に人気の高い銘柄は、優待内容に 魅力を感じている株主が多いこともあり、権利 付き最終売買日の前後や、優待内容の変更で株 価が大きく動くことが珍しくない。優待の権利 を取ったはいいが、最終売買日の翌日、優待内 容以上に株価が下がってしまったというのはよ くある話だ。例えば日本マクドナルドホール ディングス。2012年12月の権利落ち日、株価 は単元株換算で9900円も下落した。配当に優 待食事券を加えても9900円分の価値はない。 ただ、2013年6月の権利落ち日は1900円、株価 が上がっている。見極めは難しい。

優待投資家が一番恐れるのは優待の廃止や改 悪だ。ドラッグストアのゲンキーは、2012年 夏に優待廃止を発表したところ、株価は急落し た。投資家からすれば、優待はなくなった上に 株価は下がるという大ダメージを受けた。 2013年に入って優待復活を決定、株価は反発 した。優待内容の動向にも目配りが必要だ。

損をしない買い方はない?

信用取引で値落ちリスクを回避する方法 も

配当や優待の権利がなくなる最終売買日の翌 日に株価が下がるのは仕方のないこと。しか し、配当や優待の価値以上に株価が下がること もある。株価が下がるリスクを取らず、優待品 を「タダ取り」しようというのが、信用取引を 使ったクロス取引だ。優待株を買うと同時に、 同じ銘柄を信用売りすることで株価変動の影響 を帳消しにする。一部の優待投資家の間ではよ く知られた手法だ。
関連記事
スポンサーサイト

tag : 株主優待

コメント

Re: No title

リンクありがとうございます。
仲良くしましょう(^o^)

No title

こんばんわ
リンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。

テントウ虫かわいいですね!
ブログに採用しました。
ありがとうございました。
Secret

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 3000

紹介文:

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

プロフィール

仙人

Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

最新記事

人気記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

アクセス

ブログランキング

みんなで夢をシェアしましょう

タグクラウド


株価&為替ボード

タロット占い

株式ゲーム


by WANPA

プロ野球速報

遊んでね

検索フォーム

検索ワード

RSSリンクの表示

リンク

ありがとうございます

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

おすすめサイト

アマゾンおすすめ商品

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。