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IFRSをめぐる動き

資本市場のグローバル化に対応し、企業業績を投資家などに示す道具としての会計基準を、世界的に統一する動きが進んでいる。日本の金融庁や会計関係者も長く関わってきた、国際会計基準(IFRS)だ。

日本は企業の株式の3割を外国人が保有し、さらに海外の投資を呼び込もうとしている。資本市場の参加者に厚みを持たせ、取引を活発にしていくうえで、国際会計基準への積極的な関与も必要になってくる。

私は個人的にはこの胡散臭い基準が大嫌いだが、これまでの日本のIFRSへの取り組みをまとめてみました。仕事で説明が必要な方は使ってください。

年月日本の動向備考
2005年1月企業会計基準委員会(以下ASBJ)と国際会計基準審議会(以下IASB)によるコンバージェンスの合意米国財務会計基準審議会とIASBの合意は2002年10月
EUは上場企業へのIFRS適用を義務づけ
2006年10月ASBJがコンバージェンスに向けた短期プロジェクト計画表を公表 
2007年8月東京合意
ASBJとIASBは2011年6月までに会計基準のコンバージェンスを図ることで合意
 
2007年12月ASBJは東京合意に基づくプロジェクト計画表を公表 
2009年6月金融庁がロードマップを公表
2010年3月31日以降終了事業年度よりIFRS任意適用の開始
米国証券取引委員会(以下SEC)のロードマップ案の公表は2008年11月
金融庁ロードマップ:2012年にIFRS強制適用の是非を判断し、最短で2015年に強制適用
2012年度末では8社が任意適用
2011年6月金融庁が2015年からの強制適用がない旨を表明 
2012年7月 米国ではSECが2012年、国際会計基準の強制適用の判断を見送ると表明
2013年5月企業会計審議会(金融庁長官の諮問機関)が7月にまとめる報告書に、強制適用の時期を明記しない方向 
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テーマ : 会計・税務 / 税理士
ジャンル : ビジネス

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Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

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