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外人 VS 国内機関投資家

13日前場の日経平均株価は前日比701円92銭安の1万2587円40銭で引けた。下げ幅は一時800円を超え、取引時間中としては日銀が異次元緩和に踏み切った4月4日以来、約2カ月ぶりの安値を付けるなど大荒れの展開となった。投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、株式を売る動きが加速。5月中旬まで株価上昇を促していたマネーの流入が一転している。マネー逆流を促した正体は何か。

多数派の見方は「外国人投資家による日本株の手じまい」というものだ。米国経済の確かな回復の歩みを背景に、米連邦準備理事会が緩和規模を前倒しで縮小する「出口戦略」に踏み切るとの観測が浮上。世界中にあふれ出してリスク資産に向かっていた過剰流動性が減少するとして日本株の売り材料になったというわけだ。

 
本当に外人は売っているのだろうか?

寄り付前に財務省が発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)では6月2~8日の海外投資家による日本株投資は1136億円の買い越しだった。買い越しは3週間ぶりだ。3~7日に日経平均は週間で897円安と東日本大震災発生直後以来の急落幅となったが、海外勢は現物株を買い向かっている。

おそらく国内の機関投資家の売りではないかと思われる。
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テーマ : 日経平均株価
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 投資

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Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

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