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就活モンスターペアレント

日経新聞の記事です。

モンペて学校の話しかと思いきや、なんと就活でした



「我が子の就活を後押ししたい」と就活生を持つ多くの親が思っているらしい。しかし、最近では手助けや口出しの域をはるかに超え、理不尽な言動の「就活モンスターペアレント」が目立つというのだ。

「あんたんとこの大学は就職によかっちゆうから娘ば福岡から上京させたんに、全然内定取れんじゃなかか。どげん指導ばしとるんだ!」

博多弁でまくしたててきたのは、娘をこの大学に通わせている父親。「娘が内定を取れないのはすべて大学の指導のせい」とばかりに担当者を責め立てたという。担当者はこうこぼす。「もちろん頑張って支援はしていますけど、就職がうまくいくかどうかは、最後は本人の問題だと思うのですが……」。もちろん、こんな本音は言えず、相手の怒りが収まるのをひたすら待つほかなかった。

昨年10月、就職情報サービス会社に都内私大生の母親から「息子を指導してほしい」と問い合わせがあり、男子学生が会社を訪れた。消え入るようなか細い声で「気象関連の会社に入りたいです」と話して帰って行った。

母親から衝撃の電話がかかってきたのは、企業説明会が解禁され、「リクナビ」「マイナビ」など就職情報サイトから情報提供が始まった12月初めだった。

「どうしてうちの息子にリクナビ、マイナビの使い方を教えていないんですか!一体何を考えているんですか! うちの子がバカで理解できないと思ったんでしょう!」

リクナビ、マイナビはこの就職情報会社が手掛けているサービスではない。そのことを含めて「弊社がサポートする対象ではありません」と説明しても、まったく耳を傾けようともせず怒鳴り続けた。最初はおとなしく聞いていた担当者も「少し大きな声を出してしまいました」。それ以来、か細い声の男子学生は姿を見せなくなったという。

私もよく20代の子が使えないと相談を受ける。彼らはどうやら会社を学校と勘違いしているようなのである。

今の20代は「ゆとり」と呼ばれているが、私に言わせればその親である50代も「ゆとり」だ。彼らの多くは、ただ会社に行くだけで給料が発生した。
カエルの子はカエルなのだ。いや、今の20代はオタマジャクシだ。

したがって、いよいよやばいですよとなった会社からの相談には、この20代と50代を排除するようアドバイスしている。
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Author:仙人
大手監査法人出身。数多の会社を監査し、粉飾決算事例を数多く分析。業務として財務数値の分析、将来予測を長年経験してきたことを生かし、株式、債券、不動産投資の研究を続けている。アナリストには分からない現場レベルのリスク分析に自信をもっている。

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